サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

少女はゴミをかき分け、そこにかわいそうな子猫を発見した。その後に起こったことは、おとぎ話のよう。

Pocket

父は獣医ではありませんでした。
しかし、病院では、父と一緒に働く看護師がこの小さな動物の患者の手当をしてくれました。子猫の顔は蛆に蝕まれ、体には大量のノミがわいていました。

さらに、片耳を失い、口の一部を失っていました。きっと他の野良猫か野良犬にやられたのでしょう。

しかし、病院のスタッフによる献身的な看護と、女の子の愛情をたっぷり受けながら、子猫は少しずつ元気を取り戻していきました。

その後、女の子は子猫をギュリュムザーと名付けました。「常に微笑む」という意味だそうです。

保護されてから2週間後には毛並みが戻り、その回復の速さには皆が驚きました。

ギュリュムザーは、女の子の飼い猫となりました。女の子が家にいるときは片時も彼女の側を離れないそうです。

あの日、女の子が鳴き声に気づかなければギュリュムザーは路地の隅で悲しい死を遂げていたに違いありません。本当に良かった!

心優しい動物思いの7歳に女の子に助けられた子猫は、今は元気に暮らしています。

出典:youtube.com

この記事が気に入ったらいいね!しよう!

サプライズから最新の話題をお届けします

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook