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轢かれた犬を見かけた路線バスの運転手。傷ついた犬をバスに乗せ、乗客とともに動物病院へ!

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コロンビアの首都ボゴタは南アメリカ屈指の大都市です。「治安が良くない」というイメージが先行する人も多いかもしれませんが、ここでご紹介するのは、そんな街で起きたとても心の温まる出来事です。


事故にあった犬を発見

ある夜のことでした。路線バスの運転手はいつものように、家路に向かう乗客を乗せて運転していました。すると突然、道路前方の真ん中あたりに、動物のような影が目に入ります。運転手はすぐにバスを停め、自ら確認するため近寄っていきました。
 
そこに横たわっていたのは、別の車に轢かれてしまったらしい1匹の犬。ぐったりとして動くことはありませんが、まだ息があるようです。

「今ならまだ命が助かるかもしれない…!」

いてもたってもいられなくなった運転手は、すぐ救助活動に取り掛かりました。畳んだダンボール箱をストレッチャー代わりにして、その上に犬を乗せ、慎重にバスの車内へと運びます。

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