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体中の毛が抜け落ち、皮膚がただれた保護犬。治療しても改善しないその症状の原因は「人間アレルギー」だった!

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アメリカ・インディアナ州にある、とある動物保護シェルターに収容されていたブラック・ラブラドール・ミックス犬の「アダム」。アダムは体中に湿疹ができ、毛がどんどん抜け落ちていきました。そのため2014年7月にアダムは安楽死される運命でした。


皮膚のひどいただれ

アダムは動物保護シェルターで安楽死という名の殺処分を受けることになっていました。そのアダムを引き取ったのは「Lucky Dog Retreat Rescue, Inc.」。地元インディアナ州で犬の保護活動をしている団体です。
 
こちらがアダム。

出典:www.facebook.com

「出会った当初のアダムは、とてもひどい状態でした。彼の皮膚はピンク色に腫れあがり、膿も出ていました。」
 
同団体の創設者ロビン・ハーマンさんは語ります。同団体と一緒に活動している「Animal Medical Center」も、アダムにはノミやダニが大量にいるのだろうと考えていました。そのせいで皮膚が炎症を起こしていると思っていたのです。

出典:www.facebook.com

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