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メダルを逃しても最後は笑顔。競歩で接触した日本選手とカナダ選手の記念写真に真のスポーツマンシップを見る

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2016年8月20日(日本時間)、リオオリンピックの競技種目のひとつである男子50km競歩で、日本の荒井広宙選手が銅メダルを獲得しました。この種目においては、1936年のベルリン大会で日本人選手が初めて出場して以来、80年目にして初のメダル獲得という快挙でした。しかしこの荒井選手が獲得したメダルの裏にはちょっとしたエピソードがあるのです。


閉会式に撮られた記念写真

リオオリンピックの閉会式に撮影されたとある「記念写真」があります。

出典:twitter.com

この写真に映っているのは男子50km競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙選手(左)と同じ種目で4位に入ったカナダのエヴァン・ダンフィー選手(右)です。にこやかに映るふたりには、「メダル」をめぐってのトラブルがありました。

残り1kmでの接触

50km競歩の残り1kmというレースの勝負所でそのトラブルは起こりました。荒井選手とダンフィー選手は、残り1kmのところで銅メダルをかけ、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げていました。一度抜かれた荒井選手がダンフィー選手を抜き返したときに、両選手が接触してしまいます。

出典:www.gorin.jp

この接触でダンフィー選手はバランスを崩し、4位に後退。両選手はそのままの順位でゴールしました。

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