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この男性の老人ホームでの死後、介護師たちの人生を変えるものが見つかった。

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この男性の老人ホームでの死後、介護師たちの人生を変えるものが見つかった。

老人ホームで生活する人たちは、家族や知り合いからの連絡や訪問を毎日首を長くして待っている人が多くいます。

そして、その願いもかなぬまま亡くなってしまう人も。マック・フィリザーさんも、そのような老人の一人でした。

介護師や施設のスタッフからは、「愚痴の塊」と呼ばれていた男性です。しかし死後、彼の部屋が片付けられていたときに一通の手紙が発見されました。

介護師さん、何が見えますか?

私を見るとき、何を考えますか?

賢くもない気難しい老人で、

行動が読めず、いつも遠くを見つめてる。

食べ物をこぼし、返事もしない。

「頑張ってみましょうか?」と大きな声であなたは言う。

あなたがすることには何も気づかない様子で、

いつも靴下や靴を失くしている。

抵抗され、意に沿わない。

今日は入浴もある長い日だっていうのに?

何を考えているのですか?何が見えます?

目を開けて見て下さい、介護師さん。あなたは私を見てない。

あなたの指示を聞きながら、食べさせられながら、

じっとここに座りながら、私について少し話してみよう。

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