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102歳「お金を恵んでください」 家はあるのに老人が物乞いを続ける理由

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102歳「お金を恵んでください」 家はあるのに老人が物乞いを続ける理由

2016年に102歳になったドブリー・ドブレヴさん。

雨の日も風の日も、毎日ブルガリアの首都、ソフィアの路上に現れます。
そして、紙コップを片手に通行人にこう声をかけます。

「お金を恵んでください」

その振る舞いと行動から一見ホームレスのようにも見えますが、
ドブレヴさんは決してホームレスではありません。

102歳という高齢にも関わらず、自らが住む小さな村から毎日、
片道12~13kmの距離を歩いて首都ソフィアへと向かうドブレヴさん。

ひと月に日本円に換算して約1万円程度の年金だけで、慎ましやかに暮らしています。

では、なぜ通行人にお金を恵んでもらうような行為をしているのでしょうか?

「寄付をするため」

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