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あばらが浮いた瀕死の犬 その姿に命を預かる責任を考えさせられる

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あばらが浮いた瀕死の犬 その姿に命を預かる責任を考えさせられる

道路の脇に横たわり、今にも死んでしまいそうな犬がいるとの連絡を受け取った動物保護団体のサマンサさん。

すぐに現場に駆けつけてみると、そこにはあばらが浮き、
毛が抜けて肌が露出したひどい状態の犬がいました。

立ち上がれない程に衰弱していたため、慎重にリードをかけて車まで誘導します。

保護された直後の車内での様子。
「どこに連れていかれるんだろう」と不安を感じているのでしょうか。

後にワトソンと名付けられるこの犬は、すぐに獣医の診察を受けました。
検査結果によると10歳ほどのオス犬で、
栄養失調によりほとんど歯が抜け落ちてしまって物が噛めない状態。

さらに『かいせん』と呼ばれるダニが寄生して起こる皮膚の病気や、
フィラリア、心臓病も患っていました。
劣悪な環境で育てられ、最終的に捨てられてしまった可能性が高いというのが獣医の見解。

しかし、ワトソンはそんなひどい状態だったにも関わらず、生きることを諦めていませんでした。
必死にエサを食べ、水を飲み、尻尾を振る姿から
「生きたい!」という明確な意思をサマンサさんは感じたのです。

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