サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

機内で生まれた赤ちゃん。到着時間が予定より9時間遅れたものの、乗客たちは喜びの声で祝福

Pocket

機内で生まれた赤ちゃん。到着時間が予定より9時間遅れたものの、乗客たちは喜びの声で祝福

ドバイを出発し、フィリピンに向かっていた1台の飛行機。
それは、フィリピンを拠点とする航空会社「セブパシフィック航空」のフライトでした。

そのフライトは23時過ぎの出発だったため、多くの乗客は眠りについていました。

出発から5時間後、静まり返っていた機内は突然騒がしくなります。
いったい、何が起こったのでしょうか?

フライト中に陣痛がきてしまった妊婦さん
騒ぎの原因は、ある妊婦が陣痛を訴えていたことにありました。
「お客様の中に医師か看護師の方はいらっしゃいませんか?」
というドラマでよく聞くようなアナウンスが機内に響き渡ります。

この時、到着予定のマニラまで後り4時間だったといいます。
しかし、この時点で陣痛を起こした妊婦の赤ちゃんは、
すでに頭が見えるほどに出てきていたのです。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook