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世話ができないなら買わないで! ネットで600ドルで購入した生後4週間の子犬を面倒見きれなくて数日後に捨てる飼い主…

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子犬の面倒をみるということはとても大変です。なにせ手がかかります。その知識も自覚もなく、子犬を購入し飼い始め、途中でギブアップする人の非常に多いこと… ここでご紹介するのもそんな残念で悲しいエピソードです。


身勝手な飼い主

アメリカ・ニューヨークにて。とある飼い主が生後6ヶ月の息子のためにネットを通して、600ドル(日本円にして約6万円)で生後4週間のオスの子犬を購入しました。そもそも生後6ヶ月の赤ちゃんに「子犬が欲しい」という意思があるとも思えず、そんな軽い気持ちで購入したこの飼い主は、案の定、この子犬の面倒がみきれませんでした。さらに身勝手なことにこの飼い主はニューヨーク市の「Social Tees Animal Rescue(動物慈善団体)」に「引き取ってくれなければ道に捨てる」と半ば脅迫めいた連絡をし、結果、同団体が子犬を保護することになりました。

出典:www.facebook.com

子犬には母犬が必要

生後間もない子犬を母犬から引き離し、お金儲けのために希望者に販売するという行為がしばしばこのような事態を引き起こす一方で、その責任感のないブリーダーは多いです。
 
生後間もない子犬の世話を母犬なしでしかも人間がするのは、本当に大変です。数時間おきの授乳に、げっぷ、排便排尿を促す、これを24時間何度も繰り返さなければなりません。ただ「かわいい」というだけで飼った(買った)人には、負担が大きすぎるのです。

出典:www.facebook.com

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