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闘犬のために犠牲になってきたベイト犬、人懐こい彼が大好きな人間の顔を舐めれない理由とは…?

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違法の闘犬場から1匹のピットブルが保護されました。その犬は非常に大人しく、人間が大好きです。しかし、なぜか人間の顔を舐めることができません… この犬に一体何があったのでしょうか。


ベイト犬の過去を持つ「バブルス」

アメリカ・オハイオ州の動物愛護団体「Animal Charity of Ohio」にひどく傷付いたピットブルが運び込まれました。その犬は人間の愛情に飢えている様子を見せます。ここに運び込まれる保護犬の多くはそんな様子を見せるので、スタッフは、悲しいことではありますが、特に驚きはしませんでした。

そんな愛情に飢えたこの保護犬は、かまってほしそうな素振りを見せ、職員たちの顔に口を近付けるものの、一向に舐めようとはしないのです。何かが変だと気付いた職員は、その犬が顔を舐めることができない理由を見つけ出します。
 
その保護犬には「舌」がなかったのです…
 
保護されたときは、闘犬と思われていたその犬は、ベイト犬だったことが分かりました。ベイト犬とは、闘犬の際に2頭の犬の間に餌食としておかれ、競争心を煽らせるための犬です。「バブルス」と名付けられたその犬が、酷く苦しんできたことに疑いの余地はありません。
 
しかし、彼のそんな惨めな生活も終わりました。どん底にあった彼の人生は、彼が夢見ていた以上に人間から愛情を受ける人生へと好転するはずです。バブルスは現在、彼に必要なケアと愛情を惜しまない家族を待ち望んでいます。

 

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