サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

バンボと自転車の車輪で…。半身麻痺の1歳の娘のために車椅子をDIYした両親の愛が素敵!

Pocket

バンボと自転車の車輪で…。半身麻痺の1歳の娘のために車椅子をDIYした両親の愛が素敵!

カナダのエドモントンに住むキムさんとブラッドさん夫妻は、
愛する娘のエヴェリンちゃんが、
ステージⅣの神経芽細胞腫に侵されていることを知ったのは、
エヴェリンちゃんが生後4か月の時でした。

幼い娘に宣告された突然の病。
当然、この事実はキムさんとブラッドさんの心を打ちのめしました。
ステージⅣといえば「末期がん」。
手術は難しくエヴェリンちゃんは小さな体に8回もの化学治療を経験。
1歳と1か月になった現在、医師から「寛解」を告げられました。

子どものがんのなかでは白血病(はっけつびょう)に次いで多いものです。
ほとんどが5歳以下で発症し、そのうち2歳以下が半数を占めます。
これは交感(こうかん)神経細胞のがんで、
主に腎臓の上にある副腎(ふくじん)やその近くで背骨の両側にある交感神経節からできますが、
胸や首の交感神経節からできることもあります。

副腎にできた時は、おなかの奥のほうに硬いしこりが触れることで見つかりますが、
しこりが小さい時は気づかれません。背骨の両側にできたものは、
脊髄(せきずい)の神経を圧迫して両足の麻痺(まひ)が起こり、
これが発見の手がかりになることもあります。

進行が早く、骨、骨髄(こつずい)、肝臓、皮膚などに転移します。
頭の骨に転移して骨がはれたり目が飛び出したり、骨髄に転移して貧血になったりします。
転移によって肝臓がはれたり、皮膚にしこりができたりすることもあります。

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook