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リオ五輪女子5000m予選で転倒した2人の選手 助け合い共にゴールする姿に感動

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リオ五輪女子5000m予選で転倒した2人の選手 助け合い共にゴールする姿に感動

「記録より記憶の選手」と言われた元・巨人軍の長嶋茂男選手。
引退スピーチの有名すぎる「我が巨人軍は永久に不滅です」という台詞は、
人々の心の中に残り続けています。

もちろんスポーツは、記録を残すことで大きな感動を与えてくれます。

女子5000メートルの予選で2人の選手がなんと転倒してしまったのです。
それはレース中盤に起こったハプニングでした。

密集した集団の中で、ニュージーランドのハンブリン選手が転倒。
さらにすぐ後ろにいたアメリカのダゴスティノ選手が、
これに巻き込まれて転倒してしまいます。

この時、巻き込まれてしまったダゴスティノ選手(アメリカ)は、
ハンブリン選手(ニュージーランド)に手を貸し、
ともに立ち上がって走りだします。

しかし、先ほどの転倒によって右膝を痛めたダゴスティノ選手(アメリカ)は、再び転倒。
今度は逆にハンブリン選手(ニュージーランド)が、
ダゴスティノ選手に手を差し伸べたのです。
その後、なんとか最後まで走りきった2人でしたが、
順位は16人中15位と16位となってしまいます。

しかし、ともに助け合い最後まで走りぬいた2人に思わぬ、出来事が起こります。
五輪では珍しい出来事だったため反響も大きかった様子。
その出来事とはいったい・・・?

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