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気難しい爺猫とひとりぼっちのアライグマの子 その出会いと悲しい別れは子を大人へ成長させた

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気難しい爺猫とひとりぼっちのアライグマの子 その出会いと悲しい別れは子を大人へ成長させた

種族を超えた友情というものを信じますか?

ある日、やせ細った状態で保護された子どものアライグマ。
親とはぐれてしまったのでしょうか、発見当時1匹で小さく震えていたそうです。

そんなアライグマを、近くで見守り続けたのは、1匹の年老いた猫でした。

猫の名は、ジジ。
アメリカのカンザス州で暮らす
ヘイリー・ウィリアムズさん宅の納屋で暮らしていた猫です。

彼女の家にはジジ以外にもたくさんの猫が暮らしていましたが、
ジジは気難しい性格で他の猫とケンカばかり…。

結局、家とは少し離れた納屋で暮らしていたのでした。
でも、自由気ままな納屋暮らしがジジは気に入っていたそうです。

ある日、ヘイリーさんが車で移動中に、
道路脇で1匹の子どものアライグマを見つけます。

あたりには親の姿はなく、
小さくやせ細ったアライグラムの子どもを放っておくことはできませんでした。

しかし、野生の動物は動物病院では診れません。
また、野生動物の保護センターも近くになく、
彼女はそのまま自宅で保護することに決めます。

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