サプライズ
カテゴリーボタン

メニューを閉じる✕

HOME> 社会

四川大震災で彼らがこの女性を掘り出した時女性はすでに亡くなっていた。しかし腕の中を見て涙を流した。

Pocket

四川大震災で彼らがこの女性を掘り出した時女性はすでに亡くなっていた。しかし腕の中を見て涙を流した。

主に英語サイト上で東日本大震災の時の感動の話として、オレンジ色のコモフラージュのユニフォームを纏ったレスキュー隊員が、

赤土に埋もれた被害者を掘り起こしている写真とともに拡散されています。

でも東日本には赤土は多くないし、消防もオレンジのカモフラージュというデザインはありません。

実はこの写真は2008年に起きた四川大地震の時のもので、中国人カメラマン・鄒森(ゾウ・セン)さんが撮影した「母愛・地震」と言う写真です。

翌年の報道写真のコンテスト「国際新聞撮影比賽」で最優秀報道写真も受賞しています。

この写真の裏には、美しい母の愛を象徴する物語がありました。

しかし、その話はあまりにもできすぎたものだったのです。

すでに亡くなっていた母親の腕から小さな袋が転がり落ち、その中にはまだ息のある小さな男の子が入っており、急遽医者が呼ばれたというものでした。

さらに話は続きます。袋の中には携帯電話が入っており、そこにはメッセージが託されていたと言うのです。

「あなたが生き残ったら思い出してください。私はあなたのことを愛していると。」

スポンサードリンク

関連記事

総合ランキング
編集部ピックアップ
カテゴリー
タグ
Facebook