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早産で亡くなった息子 それでも母は母乳を搾りつづけた・・その深い理由とは?

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早産で亡くなった息子 それでも母は母乳を搾りつづけた

赤ちゃんを母乳で育てることは赤ちゃんの体と心に栄養を与えるだけでなく、
お母さんにとっても産後の体重を元に戻したり、
子宮の回復にも効果があると言われています。

しかし、母乳育児を望むお母さんの中には何らかの事情で母乳を与えることができない方もいます。
その場合、ミルクを与えるか、
ミルクバンク(寄付による母乳が集まる機関)を利用する方法があります。

アメリカのネブラスカ州に住むデミさんは、
『愛する我が子のために』大量の母乳をミルクバンクに寄付することにしました。

デミさんは2015年に息子のレオくんを出産しました。
予定日より2カ月早く産まれたレオくんは、小さな体で必死に生きようと闘いました。
しかし残念ながら生後10カ月を迎える前に亡くなってしまったのです

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