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何年も飼育放棄され捨てられた犬は、犬種が分からないほど毛むくじゃらになっていた。数時間後、トリミングを終えたときの犬のリアクションに涙が止まらない

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何年も飼育放棄され捨てられた犬は、犬種が分からないほど毛むくじゃらになっていた。数時間後、トリミングを終えたときの犬のリアクションに涙が止まらない

2014年6月10日、ボランティアで犬のトリミング活動をしているグループが、千葉県動物愛護センターで一頭の犬に出会いました。

捨てられていたのを保護されたオスの大型犬とのことでしたが、トリマーたちはこの犬の状態を見て言葉を失ってしまいます。

雄犬は全身の毛が顔や体の輪郭が分からないほどに伸びきっていたのです。

一体どれくらいの間手入れされていなかったのか、全体的に茶色く薄汚れ、胴体から後ろ足にかけては毛が絡まってごわごわとしたドレッド状態になっていました。

犬種が「シルバーのスタンダード・プードル」だなんて、とても信じられません。

こんな状態になるまでに何があったのかは誰にも分かりませんでしたが、元の飼い主によって飼育放棄されていたことは明らかでした。

動物愛護センターの外に出され、知らない人間たちに囲まれて犬は落ちつかない様子。

それでも一人一人を確認するように臭いを嗅ぐように鼻を擦り付けてきます。

ひどい仕打ちを受けていたとは思えないほどの人懐っこさです。全員が、助けてやりたいという気持ちでいっぱいでした。

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