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天皇陛下がタイ国民から愛され続ける理由…50匹の魚を寄贈した事が始まりだった

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天皇陛下がタイ国民から愛され続ける理由…50匹の魚を寄贈した事が始まりだった

お気持ちを表された天皇陛下。
日本国民から愛される天皇陛下ですが、とある出来事がきっかけで、
タイの国民からも古くから愛され続けているといいます。

東京オリンピックが行われた1964年、当時まだ皇太子であった天皇陛下は、
美智子様と一緒にタイを訪問されました。

戦後の日本と同じく、食料難に悩まされていたタイ。
特にタンパク質不足は深刻だったため、
魚の養殖に着手していましたが、うまくいっていませんでした。

魚の研究者としても知られる天皇陛下は、タイの魚養殖場を訪問。
タイの国王であるラーマ9世と会談をした際、
今の養殖されている魚ではなく「ティラピア」という魚を養殖してみてはどうかとご提案されたそうです。

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