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15分たらずで40度以上の高温に!?車内の子犬を救うために窓を割った警察官

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15分たらずで40度以上の高温に!?車内の子犬を救うために窓を割った警察官

生後間もない子犬を救出後、アメリカはフロリダ州ペンタコーラの警察は、
数分だけなら車内にペットを残しても問題ないと思っている飼い主に対して苦言を呈しました。

「ダメ。とにかく、ダメ。もし暑い車内で苦しんでいる犬がいたら、

われわれは犬を救うために、出来ることは何でもしないわけにはいかないのだから。」

ペンタコーラ警察署はフェイスブックで、ペットの飼い主に訴えています。

そこには、湯気が出るほど暑くなった車から仔犬を救うために、警察官によって窓が割られた車の写真もアップされていました。

この日のペンタコーラの気温は摂氏33度近くあり、子犬が熱中症で命を落としてもおかしくない状況だったのです。

この子犬の飼い主の女性は、警察官から違反切符と厳重な注意を受けただけで、子犬を返してもらうことが出来ました。

「こういうことがあっても、やはり子犬にとっては飼い主の元にいるのが一番だから。」

この飼い主は、ラッキーだったとしか言いようがありません。子犬の命に別条がなかったことと、彼女自身が投獄されなくて済んだという両方の意味においてです。

「われわれは、子犬をアニマル・シェルターに連れて行くことも可能だし、飼い主を拘置所に連れて行くことも出来る。

どちらとも、人からの注意と食べ物と寝場所を与えられるのだけれど、それがどういう意味かは分かるだろう?だから、車内にペットを絶対に残さないこと。」

アメリカでは、ペットを車内に残した場合、動物虐待で飼い主が逮捕されることもあるのです。

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